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インフルエンザの症状・特徴1

インフルエンザの一般的な特徴・症状についてお話します。

インフルエンザの症状

インフルエンザ画像突然の発熱、悪寒、空咳(痰を伴わない)、筋肉痛、関節痛、咽頭痛、鼻汁を呈します。発熱は38℃以上の高熱が通常です。

インフルエンザの特徴

ヒトのHAはH1〜H3、NAはN1とN2が確認されています。ヒトインフルエンザウイルスのHAは、スペインかぜ(H1N1)以降、ヒトで流行した順にH1からH3、NAもN1とN2と名付けられたものです。 1957年のアジアかぜ(H2N2)、1968年の香港かぜ(H3N2)、1977年のソ連型(H1N1)とだんだんと病原性は低くなり、感染の規模も縮小しています(ソ連型のH1N1はスペインかぜと同じ型ですが、今ではH3N2より症状が軽い)。

これは2〜3年もすれば、新型インフルエンザはそのまま季節性インフルエンザとなって流行を繰り返すという特徴を持っているからです。

日本での季節性インフルエンザ(通常自然発生すると考えられる)は、香港かぜ(H3N2)のなごりが最も多く約半分を占め、ソ連型(H1N1)のなごりとB型がそれぞれ4分の1ずつ、入り混じって流行しています。

インフルエンザの症状・特徴 (1) (2)
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