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自律神経失調症の治療2

自律神経失調症は、大脳、視床下部―下垂体―全身の自律神経、臓器の神経系および免疫系の異常が基盤となっています。神経系と免疫系は密接しているため、分けることはできません。

したがって、慢性炎症などで慢性的に免疫系に異常をきたした病態の場合でも、神経系にフィードバックされ脳に変調が起こります。また脳から分布する自律神経を通して、臓器の変調が起こります。

一方、過剰なストレスなど神経系に異常をきたした場合も、免疫系に異常が起こります。テスト前などに風邪をひきやすいのはこのような部分を分けることのできない体の仕組みによるのです。

自律神経失調の治療は、これら免疫系、神経系の異常を起こす原因を一つ一つ丹念に取り除いていくことです。

崎谷研究所の自律神経失調症治療の概要は、

  1. 酸化ストレスを軽減し、慢性炎症をストップする(免疫系の正常化)
  2. 生活習慣、環境要因を整えることで酸化ストレスに耐性をつくる(神経系の正常化)
  3. 自己治癒力を高める(全身の細胞レベルでの活性化)

この治療方針は自律神経失調症治療のゴールデンスタンダードです。時間をかけてゆっくり免疫系および神経系のいずれの側面からも調整を行うことで、自律神経系の安定を図ることが治療戦略となります。


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