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自己免疫疾患にはどのような治療を選択すればよいのか?

自己免疫疾患は特定の臓器に慢性炎症が起こる病態です。現代医療では炎症を止めるためにステロイドをはじめ生物学的製剤も含めた多種類の免疫抑制剤が投与されます。

この現代医療の治療では、慢性炎症の結果に対して起こる一連の現象を医薬品で食い止める試みです。自己免疫疾患の急性な悪化などは、このような対処療法(症状を抑える)も必要となります。

しかし、自己免疫疾患の慢性炎症という慢性的な病態に対しては、むしろ医薬品の副作用が前面に出てしまいます。自己免疫疾患による慢性炎症症状を我慢するか、医薬品の副作用を我慢するかの二者選択になっているのが現状です。

当研究所に相談される患者さんのほとんどは、医薬品の副作用に耐えられないか、合併症を危惧されておられます。

自己免疫疾患を抱えておられる患者さんは免疫系に異常を来していますが、最新の医薬品による全般的な免疫抑制効果は、正常な免疫系も抑えてしまいます。長期的な投与によって免疫系も含め全身に破壊的なダメージを負わせる危険があります。

ですから、当研究所の指導する生活習慣改善法で慢性炎症を引き起こす一つ一つの誘因を除去していき、炎症の拡大を止めるコラーゲン溶解ブロック療法、細胞内ミトコンドリア機能調整、体内ファイトケミカル誘導など私たちに本来備わっている自己治癒力を作動させる方法が重要になってくるのです。

治療を行う上での最終的な判断は、

  1. 自分がどのような治療を受けたいのか?
  2. 根治治療を目指すのか、症状を抑えたいのか?
  3. 医師と信頼関係を築くことができ、辛抱強く治療を実践できるか?
  4. 持続的に治療を受けても副作用はでないのか?

などの要因で決まってきます。

このことをよくお考えになって悔いのないように治療法を選択されご相談されてください。

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