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自己免疫疾患に対する自然療法について

崎谷研究所では、副作用のない自然の栄養素を摂取することと自己免疫疾患の原因と考えられている改善可能な環境因子を変えていく生活習慣改善を組み合わせることで自己免疫疾患の慢性炎症を抑えることを主眼としています。

コラーゲン溶解&炎症性サイトカインブロック療法

自己免疫疾患では、コラーゲン溶解酵素(MMP)や炎症性サイトカインが慢性的に自己の臓器に対して炎症を拡大させていきます。

「コラーゲン溶解&炎症性サイトカインブロック療法」は、慢性炎症を拡大させるコラーゲン溶解酵素(MMP)や炎症性サイトカインという物質を自然の栄養素でブロックするものです。

コラーゲン溶解ブロック療法は、アメリカではノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士の後継者で、ノーベル賞候補であるラス博士の研究によって、自己免疫疾患だけでなく、ガン、動脈硬化疾患、やエイズなどの感染症に有効であることが証明されています。

まず副作用のない自然の治療であるということとすでに当研究所に多くの方から賛同を頂いている安全な治療です。

ミトコンドリア&体内ファイトケミカル誘導法

生命を維持するエネルギーや熱の産生を一手に担うのは細胞内小器官である「ミトコンドリア」です。代謝の盛んな脳、腎臓、肝臓、筋肉などには一つの細胞に何千という数のミトコンドリアが詰まっています。ミトコンドリアは全身のエネルギーを産生し、環境からの攻撃に対してわたしたちの体を守っています。ミトコンドリアの異常によって、慢性炎症、ガン、老化が進行します。現代医療や基礎医学で今最も注目を集めているのがミトコンドリアです。自然治癒力を上げるためには、皆様のミトコンドリアを元気にするしか方法ありません。

また植物は長年の進化の過程で「ファイトケミカル」という色素性物質を産生し、害虫などから身を守っています。私たちがこの「ファイトケミカル」を摂取すると体内で抗酸化物質産生能力が高まることが推定されています。一種の毒である「ファイトケミカル」が私たちの体の中で誘導すると考えられる抗酸化物質はまさに人間版「ファイトケミカル」です。自然の「フィトケミカル」を摂取し、自らの免疫力を高める方法です。

体内常在菌活性化法

人体の健康のもう一つの大きな要員は共存している微生物にあります。微生物は体表から腸内まで隅々に存在し、病原性微生物を排除し、体に必要なビタミン類を提供してくれています。

20年の長い研究の成果で達成された腐植前駆物質に自然の湧水がさらに常在微生物を活性化させます。腐植前駆物質は、フミン酸・フルボ酸を高濃度に含有。微生物を活性化させることでその代謝産物(ファイトケミカルを含む)を大量に産生します。その効能を列挙します。

  1. 常在菌の活性化:病原菌の排除
  2. 土壌改良(土壌常在菌の活性化)
  3. 強い解毒作用(キレート作用):毒性物質の排除
  4. 抗酸化作用
  5. 緩衝作用

自然の最良質ナチュラルウォーターに腐植前駆物質を加えることによって、常在菌をさらに活性化し、病原菌の排除および解毒作用を強化します。私たちの体の中で常在菌を活性化させて、医薬品による免疫低下、感染などから身を守ります。また肝臓での解毒作用も最良質の湧水と腐植前駆物質のキレート作用によって促進されます。

医薬品の服用の継続が必要な場合、医薬品の代謝毒性物質を排除するためにも最適な治療法です。

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