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口内炎とは2

どのような治療を選択すればよいのか?

口内炎は全身の免疫能の低下により起こる疾患であり、単一の原因で起こるものではなく、衣食住の環境因子が複合に絡み合っておこる慢性病です。また膠原病などの慢性炎症疾患やエイズなどの免疫不全症、ガンなどの部分症状である場合があります。

口内炎の治療を考える場合、

  1. 免疫抑制剤、抗がん剤などの全身の免疫を抑制する医薬品を投与されているときには、対処療法とともに医薬品の副作用を減じる方法を考える。
  2. 慢性炎症疾患の部分症状の場合、慢性炎症を止める治療を選択する。
  3. 通常の口内炎の場合、複合的な環境因子を一つ一つ丹念に取り除いていく。

また、口内炎は、精神的ストレスによっても発症します。精神的ストレスは大脳を通じて、全身の免疫系に影響を及ぼすからです。このことは、私が研究している「精神経免疫学」という学問で解明が進んでいます。

当研究所の自然治療方針は、口内炎という複雑系の病気に対して、心理サポートを含めた自己治癒力を向上させるため個人にあった多方面からのアプローチを行います。

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