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更年期障害について3

どのような治療を選択すればよいのか?

更年期障害は、最終的には卵巣機能の低下により起こる病態ですが、そこに至る原因は単一で起こるものではなく、衣食住の環境因子が複合に絡み合っておこる慢性病です。遺伝子のオン/オフもすべては環境因子が細胞膜に信号を送ることで情報がリレーされて起こります。

更年期障害は、インフルエンザウイルス感染症や結核のように、病原体→感染症という簡単な図式(線形病)ではなく、環境複合因子→慢性炎症という複雑系(非線形病)の形をとります。

したがって、医薬品の投与では更年期障害の原因である複合作用をひも解くことはできないためあくまでも対処療法となります。

逆に医薬品の組み合わせで、当研究所が更年期障害の自然治癒で最も重要視する「自己治癒力」が削がれることになります。 また、更年期障害は、精神的ストレスの影響が強い病気です。精神的ストレスや幼少時のトラウマ(本人が意識していない場合がある)が脳・免疫系に与える作用は甚大です。このことは、私が研究している「精神経免疫学」という学問で解明が進んでいます。

当研究所の自然治療方針は、更年期障害という複雑系の病気に対して、心理サポートを含めた自己治癒力を向上させる多数のアプローチを行います。

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